ら行

昔話

龍の淵(りゅうのふち)|世界の名作・昔話(日本の昔話)

あらすじむかし、山で働きながら暮らしている兄弟がいました。ある日、兄は山奥にある深い淵の底に、とても質のよい漆がたまっていることを見つけます。「これを売れば、大金になる。」そう考えた兄は、漆のことを弟には教えず、自分だけのものにしようとしま...
昔話

ろくろ首(ろくろくび)

あらすじむかしむかし、人間と変わらない姿で暮らしながら、夜になると首が長く伸びるという「ろくろ首」がいました。ある旅人が、長い旅の途中で立ち寄った宿で、美しい娘と出会います。昼間は優しく穏やかだった娘。しかし夜が更け、静まり返った宿の中で、...
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るりの玉(るりのたま)

あらすじむかしむかし、山のふもとの小さな村に、心の優しい若者が住んでいました。ある日、若者は山道で困っていたおじいさんを助けたお礼に、青く美しく輝く「るりの玉」をもらいます。その玉には、人の願いをかなえる不思議な力がありました。しかし若者は...
昔話

羅生門の鬼(らしょうもんのおに)

あらすじむかしむかし、都の羅生門には、夜になると恐ろしい鬼が現れるという噂が広がっていました。人々は日が暮れると羅生門へ近づかなくなり、門の周りはいつしか誰も通らない不気味な場所になっていきます。その噂を聞いたのが、源頼光(みなもとのよりみ...
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竜宮の太郎(りゅうぐうのたろう)

あらすじむかしむかし、海辺の小さな村に、太郎という心優しい若者が暮らしていました。ある日、浜辺で子どもたちにいじめられていた亀を見つけた太郎は、亀を助けて海へ返してあげます。数日後、太郎の前に大きな亀が現れ、お礼に海の底にある竜宮へ案内して...
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龍の子太郎(りゅうのこたろう)

あらすじむかしむかし、山々に囲まれた小さな村に、太郎という元気な少年が暮らしていました。力持ちで明るい太郎でしたが、幼いころから一つだけ心に引っかかっていることがありました。それは、自分のお母さんがどこにいるのか知らないことでした。ある日、...