怖い話・妖怪の話・怪談

怖い話・妖怪の話・怪談

鵺(ぬえ)|世界の名作・昔話(日本の伝説・妖怪)

あらすじむかし、平安京の宮中で、夜になると不気味な鳴き声が聞こえるようになりました。その正体は、猿の顔、狸の体、虎の手足、蛇のような尾を持つといわれる怪物「鵺」。宮中の人々が恐れるなか、武士の源頼政が鵺の正体を突き止めるため、弓を手に夜空を...
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鬼女紅葉(きじょもみじ)|世界の名作・昔話(日本の伝説・怪談)

あらすじ信濃の戸隠に伝わる、紅葉という女性の伝説です。美しい女性が山に住み、やがて人々から「鬼女」と呼ばれるようになりました。山の奥深くに残る、不思議で恐ろしい伝説です。本文むかしむかし、山深い信濃の国に、一人の美しい女性が住んでいました。...
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夜泣き石(よなきいし)|世界の名作・昔話(日本の怪談・伝承)

夜泣き石(よなきいし)|世界の名作・昔話(日本の怪談・伝承)あらすじ夜になると、どこからともなく泣き声をあげるという「夜泣き石」。旅人に危険を知らせ、命を救ったとも伝えられている、不思議な石のお話です。本文むかしむかし、ある山道のそばに、大...
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狐火(きつねび)|世界の名作・昔話(日本の妖怪・怪異)

狐火(きつねび)|世界の名作・昔話(日本の妖怪・怪異)あらすじ夜の山や野原で、遠くに青白い火がいくつも浮かんで見えることがあります。昔の人々は、その不思議な光を狐の仕業だと考え、「狐火」と呼びました。夜道に現れる、不思議な光のお話です。本文...
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火車(かしゃ)|世界の名作・昔話(日本の妖怪・怪談)

火車(かしゃ)|世界の名作・昔話(日本の妖怪・怪談)あらすじ死者をさらっていくといわれる、恐ろしい妖怪「火車」。炎に包まれた車のような姿で現れ、亡くなった人をどこかへ運んでいくと語られてきました。昔から伝わる、不気味な妖怪のお話です。本文む...
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赤舌(あかした)|世界の名作・昔話(日本の妖怪)

赤舌(あかした)|世界の名作・昔話(日本の妖怪)あらすじ大きな口と、長く赤い舌を持つ妖怪「赤舌」。水辺に現れる不思議な妖怪として、雨や水にまつわる伝承とともに語られてきました。本文むかしむかし、雨の多い村がありました。雨が降り続くと川の水が...
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百々爺(ももんじい)|世界の名作・昔話(日本の妖怪)

百々爺(ももんじい)|世界の名作・昔話(日本の妖怪)あらすじ夜道に現れ、人を驚かせる老人のような妖怪「百々爺」。暗い山道や、そこに潜むものへの昔の人々の恐れを感じさせる妖怪です。本文むかしむかし、夜の山道を歩く人々は、いつも周りに気をつけて...
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手の目(てのめ)|世界の名作・昔話(日本の妖怪)

手の目(てのめ)|世界の名作・昔話(日本の妖怪)あらすじ手のひらに目を持つという、不思議な妖怪「手の目」。夜道などに現れ、その手のひらにある目で人を見ると伝えられています。本文むかしむかし、ある夜のこと。一人の旅人が、暗い道を歩いていました...
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小袖の手(こそでのて)|世界の名作・昔話(日本の妖怪)

小袖の手(こそでのて)|世界の名作・昔話(日本の妖怪)あらすじ古い着物の袖から、突然人の手が伸びてくるという妖怪「小袖の手」。長く大切に使われてきた着物に残る思いが、不思議な姿となって現れたともいわれています。本文むかしむかし、ある家に一枚...
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髪切り(かみきり)|世界の名作・昔話(日本の妖怪)

髪切り(かみきり)|世界の名作・昔話(日本の妖怪)あらすじ夜道を歩いていると、いつの間にか髪の毛を切られている。そんな不思議な出来事を起こすといわれる妖怪が「髪切り」です。本文むかしむかし、ある町で不思議な噂が広がっていました。夜道を一人で...